最高素材で作る最上の椅子

お客様と一緒に100年をともに。フランスから直輸入した椅子のフレーム、生地、材料、道具用い、当時と同じ技法で椅子を手作りいたします。

木枠

樹齢100年以上の木を数十年寝かし、雨風にあて、屋内にて安定させることによって、木のあく抜き、あばれがなくなってから加工されたフランス製の木枠。木は樹齢の年数もつといわれております。

布地

生地はフランスで探してきた日本では見ることの少ない入手の難しい生地。お客様のお好みのオーダーチェアをお作りいたします。

技法

天然素材を用いた手作りのロココの技法の椅子はクッション性に優れ、通気が良く、むれにくく、へたることもありません。そして200年以上前のロココ当時の椅子がいまもなお座れ、使えることが証明になっております。

ご依頼事例

椅子に長く座る仕事のお客さまや、受験勉強でお使いいただくお客様、良いものを長くお使いになられたいお客様。総天然素材の椅子はお使いいただくお客様の体になじんで参ります。最初は硬めにお作りいたしますが、徐々に徐々にお使いいただくお客様の体にフィットして長く座っても快適になってくるのです。馴染んでいく途中で椅子を見せていただき、一緒に椅子を100年使えるようにお手伝いさせていただければ幸いです。一緒に椅子を育ててください。

海外製フレーム

日本製フレーム

ご依頼の流れ

お客様と一緒に100年をともに。フランスから直輸入した椅子のフレーム、生地、材料、道具用い、ロココ当時と同じ技法で椅子を手作りいたします。

Step.1 椅子の形を決める

ひじなし、アームチェア、ソファなど、椅子の形を選んでください。

Step.2 布を決める

フランス直輸入生地ほか、記事を多数取り揃えております。

Step.3 ご希望やご要望を伺います

椅子の中身は天然素材の総天然素材、部分天然素材、ウレタン仕様からお選びいただけます。お好みの色に塗装も可能です。世界でひとつだけの椅子を心を込めて作ります。

当社は、全国技能士会連合会(全技連)登録店です。全技連「匠の技ネット」に掲載されています。

参考価格

椅子の形や生地、塗装、仕上げ、天然素材の使用またはウレタンなどによっても費用は異なります。

ルイ16世スタイルアームチェア1脚の場合
¥339,000-(背座肘ウレタン) ¥439,000-(座面天然素材 背肘ウレタン) ¥439,000-(座面天然素材 背肘ウレタン)

クッション材について

総天然素材の場合の材料は、馬毛とヤシファイバー(植物繊維)をクッション材として用いてます。馬毛とヤシファイバーを伝統的なロココ時代の製法のソク土手という製法で、針と糸を用いて形づくりを行います。一針一針手作業で行い、年数が経過しても形がくずれないように何度も何度も刺しては縫いを繰り返して形を作ります。100年を経過すると、ヘッシャン(麻の布)は風化しボロボロになってしまうのですが、このロウ引きしながら刺し縫いを繰り返した麻の糸だけは残るので形が崩れにくいのです。

その他の素材について

クッション材以外の材料もすべて天然素材を用いてます。例えば、麻100%の糸、麻100%のバネ糸(バネを吊るヒモ)、ヘッシャン(麻の布、目が粗いものと細かいもの)、釘、バネ、麻テープ、蝋、鋲、その他、土の上においておけば自然に還る素材です。

道具について

マグネットハンマー、ハサミ、はがし、木槌、釘抜き、テープ引き、数種類の針など、道具は日本で手作りした道具とフランスから輸入した道具を使用します。

機械について

唯一の機械はミシンだけです。座面のクッションを縫製したり、生地を縫い合わせるのに使用します。

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