ご自分で自分だけの椅子を作ってみませんか?

私たちがご提案する椅子は後世まで語り継がれることのできる椅子です。孫、曾孫その先の子孫がいま使っている椅子を腰掛けることが、ご自身の存在を語り継ぐことになると私たちは考えます。そして、子孫がその椅子に腰掛けて先祖のことを一瞬でも考えてくれたらどんなに素敵なことでしょうか。そのお手伝いをさせていただくことが最大の喜びであり、誇りでもあります。

また、お世話になった方への最高のプレゼントとしていかがでしょうか? 結婚などを機にご両親や祖父母へのプレゼントとして、心のこもった椅子は大変喜ばれます。

椅子教室のご案内

椅子づくり一筋50年、フランスの職人達との交流を深め、 その技能と知識をあなたの家に生かします。

時間 10時から16時まで
毎月1回土曜日を予定しております。
場所 I.S.U house 練馬工房
東京都練馬区北町6-31-20
地下鉄有楽町線「平和台」駅下車徒歩3分
回数 お選びいただく椅子や仕様、作業スピードによって異なりますが目安として、約10回~12回で仕上がります。
費用 お選びいただく椅子の形や布地、仕上げによって異なります。
目安:フランス製フレーム場合約22万円~(授業料含めた場合の総額約35万前後~)
問い合わせ TEL 03-3931-5040
見学 お気軽にご見学にお越しください。楽しんでお作りいただく教室です。ご連絡お待ちしております。

教室の流れ

フレーム選び

まずは椅子のフレームを前もってお選びいただきます。事前に一度お越しいただき、椅子のフレームをお選びいただきます。教室の見学の際にお決めいただくことも出来ますが、翌月からのご参加です。

■フレーム
フランス製フレーム/イタリア製フレーム

■椅子の形およびサイズ
アームチェア/アームレスチェア/その他スツールなど

■椅子のスタイル
猫脚の15世スタイル/脚が真っ直ぐの16世スタイル/その他のスタイル

1回目

塗装の職人によって塗られたフレームを準備いたします。スミ木を付けたり、フレームに下準備をしていただきます。

■麻テープ打ち
バネをのせるための麻テープを釘で打ってもらいます。

■バネ入れ
バネを並べて、バネ糸でバネをつります。

※ハサミとエプロンをご用意ください。ハサミは出来るだけ切れ味の良いものをお勧めいたします。
※ハンマーや針は、一式こちらでそろえます。また、共有の道具をお使いいただきます。

2回目

■バネいれ(続き)
バネ糸でバラバネ1個づつつり、(左写真)
フランスの伝統的なバネつりで、バネ糸を2本づつつります。

■ヘッシャンかぶせ
ヘッシャンにてかぶせをします。(右写真)
小さな釘を1本づつ等間隔で打ちます。

椰子ファイバーを詰めます。

3〜6回目

そく土手の形作りを針と糸でしていただきます。針と糸だけで、綺麗な形を出していきます。(写真左)

馬毛をとじ、下張りをしていただきます。(写真右)

7回目〜

上張りです。布地を張っていただきます。

仕上げには鋲を打ちます。(写真)布地によってですが、トリム仕上げも出来ます。

以上、あくまでおおまかな流れです。背部分がウレタン、座をそく土手で仕上げた場合の行程ですので、背部分も天然素材でそく土手にした場合はプラス2~3回かかります。人それぞれのペースによって教室の回数は異なりますが、背部分ウレタン、座をそく土手の場合、1脚仕上がるのに10回前後です。

一日製作 足置きフットスツール

一日で仕上がる足置きフットスツールも受け付けております。
(総費用¥55,000-)
手持ち分の色々な生地の中からお選びいただけます。
椅子教室の生徒さんと同時に行います。

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